新湊曳山祭り富山県射水市2018見どころ【地図あり】

      2018/10/01

新湊曳山まつり2018の見どころ【地図あり】、有料席などの情報をまとめました。

 

今回は台風24号がお祭り当日早朝に最接近する予定です。

曳山祭りが行われるのかどうかについては、こちら!

※10月1日の天候状況による新湊曳山まつり“曳山巡行の可否”については、

曳山祭り当日(10/1)午前5時以降に決定します。

詳細は「新湊曳山協議会フェイスブック」又は

本HP「きららか射水観光ナビhttps://www.imizu-kanko.jp/」でご確認ください。

引用:https://www.imizu-kanko.jp/information/1460/

こちらのリンク先をチェックしましょう!

新湊曳山協議会フェイスブック:https://ja-jp.facebook.com/hikiyama10.1/

きららか射水観光ナビ:https://www.imizu-kanko.jp/

→9時開始が10時開始になりました!

 

 

 

会場の駐車場への行き方はこちら!

参考:新湊曳山祭り2018!駐車場、車での行き方【画像あり】まとめ

 

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新湊曳山まつり【スケジュール】

 ポスター、曳山の順番

(出典(一部抜粋):https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf)

 

曳山の順番は毎年抽選で決まります!今年はこの順番!

①古新町(ふるしんまち)

②東町(ひがしまち)

③奈呉町(なごまち)

④中町(なかまち)

⑤荒屋町(あらやまち)

⑥長徳寺(ちょうとくじ)

⑦四十物町(あいものちょう)

⑧紺屋町(こんやまち)

⑨法土寺町(ほうどうじまち)

⑩南立町(みなみたてまち)

⑪新町(しんまち)

⑫立町(たてまち)

⑬三日曽根(みっかそね)

13基の中で一番古い曳山は、「古新町」

順番は毎年抽選で決まりますが、1番のみ「古新町」と決まっています。

 

花山(昼の巡行) 9:00~16:30

(2016年に自分が撮影しました)

 

花山⇒提灯山(付け替え作業) 16:30~18:00

 

提灯山(夜の巡行) 18:00~23:30

(2016年に自分が撮影しました。住宅街の狭いところも巡行します。)

 

 

曳山巡行エリアマップ

(出典(一部抜粋):https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf)

 

曳山巡行経路

(出典(一部抜粋):https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf)

 

見どころ⑥のところに有料観覧席のマークがあります。

今年は平日開催なので、有料観覧席は夜のみのようです。

 

見どころ①~⑥詳細についてチェック!

見どころ①9:00~9:40頃(放生津八幡宮前)

13基の曳山が八幡宮前で宮司のお祓いを受け順次出発していきます。

(引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf)

13基が各町内から八幡宮へ集まって来ます。

新湊曳山祭りは通称名で正式には「放生津曳山祭」らしいです。

江戸時代中期より続く放生津八幡宮の秋季例大祭

 

放生津八幡宮はこちら!

八幡宮の近くは、屋台が多く並んでいるため、屋台巡りをしたい人にもおすすめです。

 

見どころ②11:00~12:00(山王町公園前)

かぐら橋北側山王町公園で、市長への表敬巡行が執り行われます。

引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf

山王町公園はこちら!

 

見どころ③13:00~14:00(湊橋)

湊橋の高低差とクランク状の曲がり角が連なる場所。

引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf

湊橋はこちら!

2017年は夜の見どころでしたが、今回は昼間。

昨年行った人も見方が変わると思います。

今年は東から西へ。

2017年は西から東でした。

 

見どころ④14:30~15:30(港町・庄川べり)

長徳寺から港町に至る庄川べりでは、13基の曳山を順次ご覧いただけます。

引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf

港町の庄川べりはこのあたり!

映画「ナラタージュ」ロケ地が近くにあります。

庄川河口。

 

見どころ(番外編)16:30~18:00(三日曽根)

花山から提灯山への付け替え作業!

旧新湊庁舎の裏手あたりで行われます。

花山と提灯山を同時に見られるチャンスだと思います。

作業の迷惑にならないように気を付けましょう!

 

見どころ⑤19:00~19:30(東橋付近)

内川に映し出された提灯山と東橋付近から南立町方面に向かう急カーブは、一見の価値あり!

引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf

東橋はこちら!

急カーブと上り坂、狭い道なので、迫力がすごいです!

上手に曲がれたときの観客からの大きな拍手や歓声は一体感を味わえます。

毎回思いますが、「急カーブの角にある家の人はすごい一等地だな…」と

 

見どころ⑥20:00~21:30(立町交差点)

13基の提灯山が一同に会し出会う曳山まつりのクライマックス(※有料観覧席有)

引用:https://www.imizu-kanko.jp/app/website/wp-content/uploads/8ee29282115a2d61990bab4c1af10dfe.pdf

立町交差点はこちら。

 

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【生中継】配信あり!

今年も射水ケーブルネットワークさんがYouTubeで生中継の配信をしてくれます!

地元のケーブルテレビさん、ありがとうございます!

新湊曳山まつり2018

当日8:30〜22:30(予定)

実際に行く人はどのあたりに今曳山がいるのかチェックできますし、行けない人はどこでも見ることができます

ぜひ、多くの人に新湊曳山まつりを見て欲しいです!

 

 有料観覧席(19:30~21:30頃)

1席3,000円(立町交差点)

有料観覧席は、立町交差点の北側・南側の2か所各100席で予約制になっています。

 

予約の申し込みは、㈱トラベル新湊さん。

TEL:0766-84-2055

平日9:00~18:00、土休日10:00~16:00

参考:http://www.hotswap.jp/travelsh/(HP)

 

前回見た観覧席は、地面の上に大きな土台があって、その上にいわゆるパイプ椅子が並んでいました。

今回もそんな感じかと。

ゆっくり座ってみたい人にはおすすめです。

立ち見でいろいろな角度から見る分にはお金を払わなくていいのではとも。

自分の好きなスタイルで!

ちなみに当日券があるかどうかは分かりません。

 

お得情報(高岡駅⇒新湊曳山まつり会場)

公共交通機関で来られる方向けの情報です。

高岡駅から新湊曳山まつり会場への行き方は、バス・タクシー・万葉線などいろいろありますが、一番分かりやすいのが万葉線です。

 

【万葉線】10月1日(日)は復路無料券!

万葉線は、高岡駅から越ノ潟(新湊)を結ぶ路面電車です。

高岡駅から新湊曳山まつり会場の最寄り駅までは、40分くらいです。

 

普段であれば、区間によって150円~350円(50円刻み)の運賃です。

祭り当日、帰りの乗車券(復路乗車券)をもらえます。

恐らく、降りる際に運転手さんからもらえるのだと思います。

 

ほぼ15分間隔で運行しています。

 

万葉線には、1車両のみ「ドラえもんトラム」が運行しています。

「ドラえもんトラム」の時刻表は公式HPにて公開されているので、乗りたい、撮りたい人はチェック!

 

参考:http://www.manyosen.co.jp/(万葉線㈱HP)

 

万葉線のレトロ風電車の「君の膵臓をたべたい」コラボもあります!

 

まとめ

◎見どころ①~⑥

ぜひ、花山(昼)提灯山(夜)の両方、見て欲しいです!

◎有料観覧席は、立町交差点に200席で、1席3,000円(予約制)

◎万葉線が祭り当日だけ、復路(帰りの)乗車券進呈!

 

新湊曳山まつりは、毎年ルートが変わります。

ぜひ、毎年来てください!

 

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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