【初日観覧レポ】乃木坂だいたいぜんぶ展!前売券や見どころまとめ!

   

2019年1月11日から開催されている、「乃木坂46Artworksだいたいぜんぶ展」

乃木坂46のアートワークが、文字通り『だいたいぜんぶ』見ることができます!

自分も一乃木坂46ファンとして気になり、初日に行ってきました!

その初日観覧レポ、注意事項などまとめました!

 

その前にチラシを紹介!

【表】

 

【裏】

 

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前売り券が必要?

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」

キャッチフレーズ?コンセプト?:約9万点の資料/写真/衣装、六本木の特設倉庫に集結。

会期:2019/1/11(金)~5/12(日)

会場:ソニーミュージック六本木ミュージアム。

 

倉庫を見せるというコンセプトは面白いです。

ソニーミュージック六本木ミュージアムのこけら落とし(オープンして最初)となる展覧会。

 

地図はこちら!

 

前売り券を買わなきゃダメ?

初日に行こうと思っていたので、HPを見てみると…

※2019/1/11(金)~1/14(月・祝)は特別プレビュー日となるため当日券販売はありません。

参考:https://l-tike.com/event/nogizaka46-artworks/

 

前もって確認しておいて良かったです。

すぐにローソンチケット(https://l-tike.com/event/nogizaka46-artworks/)から予約し、コンビニで支払い、前売券をゲットしました。

数日後、ローソンチケット(予約サイト)を見てみると完売していました。

⇒ギリギリセーフ!

 

後日の公式ツイッターには…

 

「前売券」って、お得?

【前売券】一般・大学生 ¥1,800、中学・高校生 ¥800、小学生 ¥400

【当日券】一般・大学生 ¥2,000、中学・高校生 ¥1,000、小学生 ¥600

※6歳未満(未就学児)は入場無料となります。

※入場は全て日時指定制になります。(数量限定のため完売の場合あり)

10:00~20:00(入場は 19:30 まで) ※会期中無休

ご希望の入館時間のチケットをご購入ください。
10:00~11:30
12:00~13:30
14:00~15:30
16:00~17:30
18:00~19:30

入れ替え制ではないので、各時間内にご入館いただければ滞在時間の制限はありません

※前売券はローソンチケットでお求めください。来館日の前日(月末日は2日前)まで購入可能です。

※当日券は前売券の販売状況に余裕がある場合のみ、各回の約30分~1時間前よりミュージアムの窓口にて販売します。

参考:https://l-tike.com/event/nogizaka46-artworks/

 

前売券とはいっても、入場時間の日時指定(1時間30分)になるので、ゆっくり見ることができます。

そして、前売券の方が当日券より200円安いです。

これは、お得です!

 

あまり大きい声で言わない方がいいかもしれませんが、多少の時間の遅れは大丈夫みたいです。

前売券を持っていても、受付でチケットと引き換えなければ入場できません。

その受付への行列、待ち時間があるからです。

せっかく指定した時間に来たのに、待ち時間のため遅れて無効になってしまったら、たまったものではないですよね。

もちろん、会場への到着時間が指定時間に遅れそうな方は、初めから次の回を選んでおいた方がいいと思います。

(次の回に流れていくと、次の回の人に迷惑がかかると思うので…)

 

実際の前売券はこちら。

前売券にはこのように書いてあります。

※入れ替え制ではありません。少し遅れても入場できます。

※混雑状況によっては、少しお待ちいただく場合があります。

指定時間の後半の方がスムーズにご入場いただけます。

⇒「入れ替え制ではなく、時間制限はない」といっても、人間の心理的に早く入りたいと思うので、後半の方がスムーズに入れるんでしょうね。

 

平日は前売券?当日券?

平日であれば、比較的空いていると思うので、前売券が完売する回はほとんど無いと思います。

当日券で大丈夫だと思います。

ただ、前日までに行く時間帯も決められる人は200円安く買えるので、前売券の方がお得だと思います。

 

逆に、休日は当日券発売されず前売券を持っていないと入れない回の方が多いと思います。

早めに前売券を予約しておくことをおすすめします。

⇒自分が行きたい回(入場時間帯)で入れるように。

 

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初日観覧レポ

会場到着!

地図を見ながらたどり着きました。

入場ゲートには警備員さん一人立っていました。

 

建物に大きなポスターがあります。大きすぎるので近づきすぎるとスマホに収まりません。

 

 

前売券⇒入場券?待機列は建物内でした。

中へ入ると、並んでいる列が。

スタッフに誘導され、その列へ。

前売券で入るのではなく、前売券を入場券に引き換えるみたいです。

 

この写真は会場を出たときのものです。

左側に見えているのが受付、右側が正面入口。

奥に見えるのが展示会場入口。右奥が入場を待つ待機列。

 

建物内で待つことができました。

中は暖房が効いてて暖かかったので、上着はいりません。

自分はリュックサックに入れました。

⇒荷物を預けるコインロッカー等は無いようなので、大きい荷物は持って行かない方がいいと思います。

 

 

入場!

20分ほど待つと、受付カウンターへ。

前売券を入場券へ引き換えます。

そして、展示会入口へ。

入口のスタッフに受付のスタンプを押してもらいます。

「どいやさん」(西野七瀬発案のキャラ)のスタンプ。

(このスタンプ、会期中に変わるかもしれません。詳しくは後述します)

 

 

撮影可能エリア「ここ」と「衣装エリア」のみ

スタンプを押してもらって、中に入ると、どうやら待ちのスペースのよう。

映像を見るところに入る前。

しかし、ここでアナウンス。

「撮影可能なのは、ここと衣装エリアのみです」

と、いうことで撮りました。

 

 

 

 

【ネタバレ注意!】

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ごあいさつ

乃木坂46は2011年、AKB48の公式ライバルというコンセプトのもと、秋元康氏のプロデュースにより誕生しました。

デビュー直後からグループアイドルとして方向性を模索しつつも、乃木坂46はやがて文学的な品格や、さらにはアーティスティックなイメージといった独自性を獲得するまでになりました。

こうした乃木坂46の特質は、オーディションによって選ばれたメンバーの凛とした佇まいや、微細な感情が美しく描き出され楽曲群を核としつつ、CDジャケットやミュージックビデオ、さらにはオリジナルの衣装によって、今もより強固に形成され続けています。

本展は、こうした乃木坂46のイメージを形作るCDジャケットやミュージックビデオ、衣装といったアートワークに焦点を当て、大量の資料をリサーチし公開する、初の大回顧展です。一部のスタッフしか見ることのできなかった制作資料から、未公開アザーカット、現存するミュージックビデオの小道具、膨大な衣装類などが一堂に集まる貴重な機会となります。

展示構成にあたっては、関係者へのヒヤリング、資料の調査・収集を、時間の許す限り行い、9万点を超える展示候補から、乃木坂46の特質を理解するのに最も適した資料や映像、衣装を絞り込みました。厳選された展示品からは、乃木坂46の魅力とともに、ものを作る、生み出すという作業が想像を絶する多くの過程や工夫、試行錯誤に支えられているというクリエイティブの本質も伝わってくるはずです。

本展の実現にあたっては、乃木坂46mpアートワーク制作に携わったクリエイター、制作会社をはじめとする大勢の方々、さらにはマネージメントの乃木坂46LLCに多大なるご協力をいただきました。ここに深くお礼申し上げます。

 

ソニーミュージック六本木ミュージアム

 

 

 

本展の展示品とその調査に関して

・本編は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが制作する「CDジャケット」「ミュージックビデオ」「衣装」の3カテゴリに関して、「最終成果物」及び制作過程で生まれた「中間成果物」を展示している。

・本展のために「最終成果物」と「中間成果物」について、レコードレーベル、制作会社、プロデューサー、アートディレクター、デザイナー、映像作家、写真家などに取材、調査を行なった。

・2018年9月から2019年1月9日までの調査の結果、「最終成果物」と「中間成果物」の総点数を合計96,614点とした。点数のカウント方法(1点、1式など)については主催者が任意に決定した。

※例えば「おいでシャンプー」の歌衣装の場合、当時の選抜メンバー分の16着は確実に存在し、デザインのパターン数は5つあるが、こういったものは5点とカウントした。

・96,614点のうち、展覧会会場に購入可能な約9万5千点をソニーミュージック六本木ミュージアム内に移動し「だいたいぜんぶ展」と称した。展示に際しては代表的なものに限り展示し、映像や衣装に関しては会期中に展示替えを行う予定がある

・調査が及んでいない未確認の資料が存在する可能性がある。

最終成果物と中間成果物っていう表現、なんか好きです。

『展示替えを行う予定がある』って書いてあったんですね!

⇒詳しくは後述します。

 

ただの箱かもしれませんが、なんかアート。

 

足元を見るとかわいいマークが!ぜひ足元にも注目を!!

 

 

スマホの壁紙にしてもオシャレかも。

 

 

机の上に一つ置いてあるのも、おしゃれ。アート!

 

チラシ、ポスターに写っているものも。

等身大くらいの大きさでした。

恥ずかしさがなければ、横に立って4ショットで撮れたのに(笑)

 

⇒2/16から等身大パネルが登場したようです。

 

 

写真を撮っているとすぐに時間が経ちます。

映像エリアに入る行列へ並びます。

15~20人くらいが入って行きます。

グループで来ている人はスタッフにその旨を伝えれば、一緒に入れてくれます。

はぐれなくて済みます。

 

オープニング映像

そして、中へ。

3分30秒の予告編って感じ。

スタッフから見た乃木坂46メンバーについて、まとめられている感じ。

展示会前にこういう演出、好きです!

 

A「CDジャケット」

入って、いきなり行列が…

スタッフ「見る順番は決まってません」とアナウンスしていましたが、

並んでいると気になるのが人間の性(さが)!(笑)

空いているところから見ていくのがおすすめです。

遠目に見てみて面白そうな内容だったら、並んでいいとは思いますが、時間がもったいないので。

基本的に展示を見ているときは立ちっぱなし。座る場所とかないです。

休む場所があるとすれば、4Kシアター!(後述します)

 

◎デザイン案

CD一つにしても、ジャケット写真、曲名の入れ方・書体、外付けシールの配置など…

⇒一つ一つにいろんな意味があることを再認識。

 

◎アザーカット

ジャケット写真などで実際に使われるのは1枚。

でも、その1枚を決める前には大量のアザーカットが。

コマ撮りしたように、100枚くらいズラッと並んでます。

推しメンであれば、一つ一つ見るだけですごい時間かかると思います(笑)

棚の下の方に展示してあるのもあるので、しゃがんで見なければいけません。

見づらいっていうのはもったいないと思いますが、たくさん展示しなけばいけないのであればしょうがないですね。

 

白石麻衣さんの大きなアザーカット(約4メートル)は透明感がすごいです。

ぜひ、現場で見て欲しいです。

目をつむっても美人。

 

 

◎気づいたら片想い

この映像、ずっと見てられます!

可愛い子の「泣き笑い」って、かなり卑怯です!

 

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B「ミュージックビデオ」

◎演出プラン

◎台本

◎キャラクター設定など

 

 

 

C「衣装」

 

 

 

 

4Kシアター

 

この場所かなりおすすめです。

グッズ売り場の手前、展示コーナーの最後にありますが、座れます。

階段式になっていて、けっこうたくさんの人が同時に見れます。

これはありがたいです。

そして、めっちゃ高画質のライブ映像!

自分は続けて3回見ましたが、飽きませんでした(笑)

グッズ売り場がすごい行列だったときは、ここで休みがてら座りながらライブ映像を楽しむのは良いかも!

一旦ここに来て、もう一度初めに戻って見直すのも良いかも。

再入場はできないと思いますが、展示スペースをグルグル回る(何回も見る)のは大丈夫なので。

 

グッズ売り場

すごい行列でした。

衣装展示のところの手前まで続いていました。

グッズ売り場前のスペースには、図録の予約ができます。

伝票に送付先・購入数を記入します。

そして、中へ。

スタッフが中の様子を見ながら少しずつお客さんを入れていました。

 

 

 

グッズ情報

グッズ一覧

参考:https://smrm.jp/s/s01/group/list?ima=4408&cd=store

 

一部グッズ売り切れるかも?

売り切れ情報は、こちら!

公式twitter:https://twitter.com/nogidaitaizenbu

 

おすすめグッズは?

 

乃木坂46 Artworks だいたい全部展 図録 (仮)
¥2,500 ※予約販売 送料無料

これが一番個人的なおすすめです!

ゆっくりもう一度眺めたいです!

全展示を見るには、会期中に何回も行かないといけないので…

 

ちなみに自分が買ったのは…

メモパッド、ボールペン、白手袋、ミント缶、図録2冊、ジャケ写マグネットカプセル2つです。

カプセルは、それぞれの椅子(国立美術館前)、生まれてから初めて見た夢。どちらもアルバムでした。

 

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坂カフェ(コラボカフェ)

 

 

 

 

 

カフェメニュー

 

 

ワゴンメニュー

 

 

メンバー来場ニュース!

1月10日(ゲネプロ)

 

 

 

 

ニュース記事がこちら!

『乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展』開催間近、齋藤飛鳥らが訪問&感想

参考:https://www.cinra.net/news/20190110-nogizaka46

 

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メンバーのサイン情報についてはこちら!

白石麻衣

 

若月佑美

 

深川麻衣&川後陽菜

 

伊藤万理華

 

西野七瀬

 

 

梅澤美波、大園桃子、久保史緒里、中田花奈、吉田綾乃クリスティー、渡辺みり愛

 

 

 

 

伊藤かりん、伊藤純奈、斉藤優里、新内眞衣、相楽伊織

 

生駒里奈

 

メンバー&卒業メンバー サイン壁

 

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展示替え?

そして、2月15日に発表されたのがこちら。

2019.2.15NEW

展示替えのお知らせ

「だいたいぜんぶ展」は、2月16日(土)に展示替えを行います。

変更内容1
衣装展示は、2月16日(土)より約一ヶ月間、「制服衣装」特集となります。
トルソーで展示している5点、そしてフォーメーション展示、さらには巨大なラック展示ともに、乃木坂46というグループの特徴を表す「制服衣装」をフィーチャーしたものになります。

変更内容2
Crystal LEDディスプレイで流している「真夏の全国ツアー2018 〜6th YEAR BIRTHDAY LIVE〜」の4K映像が「裸足でSummer」に切り替わります。
ソニーの高精細ディスプレイシステムによる臨場感をご体験ください。

変更内容3
ミュージックビデオのコーナーで流れている表題曲のMVは6th〜10thに変更。個人PV/映像特典は齋藤飛鳥さんの作品を流します。

なお今回を含め、その後も1カ月に一回、展示替えが行われる予定です。どうぞご期待ください。

引用:https://smrm.jp/s/s01/news/detail/10004?ima=2702

もう少し早くに発表して欲しかった人もいると思います。

自分も(笑)

 

展示変更ってことは、入場券に押すスタンプも変わるのかもしれません。

あくまで個人的予想です。

 

 

 

 

 

まとめ

「乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展」

グッズの完売情報当日券発売情報等はこちらのアカウントをチェック!

『乃木坂46 Artworks だいたいぜんぶ展』公式アカウント(Twitter)

参考:https://twitter.com/nogidaitaizenbu

 

 

新フライヤー、バースデーライブでGETしたいです!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

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 - 乃木坂46, 観光