新湊海王丸パーク花火大会2017行き方と駐車場情報まとめ

   

こんにちは!

2017年7月30日(日)に行われる、海王丸パーク(射水市新湊)で行われる花火大会をご存知ですか?

その花火大会の情報、会場への行き方、駐車場情報について詳しくまとめました!

公式サイトの情報、チラシだけでなく、何回も行ったことのある地元民目線の情報もあります!

「行こう!」と思っている方は、ぜひご覧下さい。

(アイキャッチの写真は、海王丸パークの花火大会写真ではありません。あくまでもイメージです。)

 

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正式名称【第53回富山新港花火大会】

【チラシ】平成29年7月30日(日)19:50~20:30

(出典:http://www.kaiwomaru.jp/2017/07/18/%E7%AC%AC%EF%BC%95%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E6%96%B0%E6%B8%AF%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

花火大会がメインではありますが、前座として獅子舞演舞17:30~から行われます。

獅子舞を見たことが無い人は花火大会前に見てみると面白いと思います。

新湊の獅子舞は海側(漁師)なんで、激しくて速いテンポが特徴です!

 

どんな花火大会?

海王丸と新湊大橋をバックに、約2,000発の花火が夏の夜空を彩ります。富山新港の海上で開花する水中スターマインやロマンチックなムードを演出する恋花火、そしてフィナーレを飾る水中尺玉は迫力満点です。

引用:http://www.imizu-kanko.jp/www/event/detail.jsp?id=240

 

40分で2,000発。

ということは、1分平均50発。

基本は1発ずつ打ち上げて、時々スターマイン(連発)を挟みます。

横から発射する水中花火は迫力あります!

フィナーレは一番激しく水中花火を織り交ぜたスターマイン。

 

1発ずつの静かで昔ながらの花火も楽しめますし、激しい水中花火も楽しめます。

 

地元民である自分は、何回も行ったことがあります!

説明文にある、水中花火はまさしく、『迫力満点』です!!

見たことが無い人、一度は見て欲しいです!

映像がどこかに転がっているかもしれませんが、花火は生(実際に見る)には勝らないと思います。

ぜひだまされたと思って、一度見に来てください!!

 

会場の海王丸パークってどこ?

Google Mapをどうぞ!

(出典:Google Map(海王丸パーク)

上記リンクをクリックすると、スマホでもGoogle Mapを見ることができます!

 

けっこう遠くから見える新湊大橋が一番の目印です。

新湊大橋は格好のドライブルートでもあります。

 

【新湊大橋】交通規制

 

海王丸パークに行ってもらったら、必ず目に入る新湊大橋!

眺めがとても良いです!(下の写真)

天気が良ければ背景に立山連峰が見ることも出来ます。

この場所だと、海王丸の奥に花火が打ち上がるイメージです。

新湊大橋から「花火が見れたら良いのになー」といつも思いますが、危ないので交通規制が行われます。

 

<新湊大橋通行止め>
海王丸側から堀岡側:午後5時30分~午後9時頃
【花火終了後の午後9時頃から堀岡方面へのみ通行を解除します。】

堀岡側から海王丸側:午後5時30分~午後10時頃

(天候等により終了時間が変更になる場合があります。)

<あいの風プロムナードの閉鎖時間変更>
閉鎖時刻:午後7時00分
(昇りエレベーターは午後6時30分から閉鎖となります。)
プロムナード内から花火の観覧は出来ません。
 午後6時から午後9時の間、渡船を増便しています。

引用:http://www.imizu-kanko.jp/www/new/detail.jsp?id=332

『あいの風プロムナード』は、新湊大橋の下にある歩行者用通路(自転車は乗らずに押して通行可能)のことです。

 

新湊大橋が出来て、無くなると言われていた『県営渡船』がまだ残っています。

越ノ潟と堀岡を結ぶ渡船は、なんと無料!

新湊大橋を車で渡って、渡り船の駐車場にとめて、渡り船に乗りあいの風プロムナードを歩いて帰るというルートがおススメです!

おススメですが、花火大会の日に限っては交通規制があるので時間に余裕を持って!

新湊大橋・あいの風プロムナードが交通規制で通れない18時~21時の間、渡り船が増便されるのは朗報ではありますが…

 

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会場への行き方

【チラシ】会場案内図

 

(出典:http://www.kaiwomaru.jp/2017/07/18/%E7%AC%AC%EF%BC%95%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E6%96%B0%E6%B8%AF%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

(出典:http://www.kaiwomaru.jp/2017/07/18/%E7%AC%AC%EF%BC%95%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E6%96%B0%E6%B8%AF%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

 

公共交通機関で!

会場の最寄り駅は、万葉線海王丸駅

海王丸駅から会場までは徒歩6分(500m)です。

 

万葉線は、高岡駅から越ノ潟を結ぶ路面電車です。

高岡駅から終点越ノ潟までの運賃は350円。

これは、万葉線の車両「アイトラム」

(出典:http://www.manyosen.co.jp/index.html

 

車両は何種類かあって、ドラえもんトラムに乗れたらラッキー!

ドラえもんトラムについてはこちらをどうぞ!

(参考:http://www.manyosen.co.jp/news/img/dora2015.9.pdf

 

花火大会に合わせて、万葉線は臨時電車を出すそうです。

復路無料券がもらえるのも嬉しいですよね!

(出典:http://www.manyosen.co.jp/news/img/h29shinminatotakaoka.pdf

 

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車で!(下の駐車場情報もチェック!)

車で会場へ向かう方!

道の駅新湊から海王丸パークまでのルートです。

道の駅新湊は8号線沿いにあるので分かりやすい目印だと思います。

(参考:道の駅新湊⇒海王丸パーク

上記リンクをクリックすると、詳しいルートを確認することができます!

 

道の駅新湊近くの天然温泉「海王」もおすすめです!

源泉かけ流しの天然温泉は、お肌がツルツルになります!

海王は、イルミネーションがすごい豪華なので夜だとすごい目立ちます。

花火大会後に行くのも良いかもしれません!

参考:http://www.onsen-kaiou.jp/【海王HP】

 

駐車場情報

【会場】駐車場

 

(出典:http://www.city.imizu.toyama.jp/appupload/EDIT/062/062150.pdf)

 

会場には、約2,230台の駐車場あります。

昼くらいから駐車場が埋まり始め、17時頃には埋まってしまうようです。

会場の駐車場なのでほとんど歩かなくていいのが良いです。

しかし、この駐車場にとめてしまうと困ってしまうことがあります。

それは、花火大会が終わってからすぐに車を動かせないことです!

花火が終わると観客は一斉に帰ります。

万葉線へ向かう人、車へ向かう人、そして自転車で帰る人(新湊民のほとんどが自転車です)で道路が溢れかえります。

そのため、警備員も止めざるを得ません。

歩行者天国状態の道路が収まってもすぐに車は動かせないと思います。

車の渋滞です。

2,000台以上の車が片側1車線の道路を進むことになるので、渋滞にならないと考える方がおかしいです。

 

車で会場駐車場にとめる人は、余裕を持って来ることができて、余裕を持って帰られる人向きかもしれません。

 

【周辺】駐車場

新湊漁港の駐車場です。

350台あります。

 

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会場駐車場が満車になると石丸から交通規制が入ります。

石丸交差点はこんな感じ。

(出典:Google Map(石丸交差点)

左に曲がると海王丸パークに行けます。

交通規制が入ると左には曲がれず、まっすぐ進んで駐車していくことになります。

ちょうど下(チラシ)の左下部分です。

(出典:http://www.kaiwomaru.jp/2017/07/18/%E7%AC%AC%EF%BC%95%EF%BC%93%E5%9B%9E%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E6%96%B0%E6%B8%AF%E8%8A%B1%E7%81%AB%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/

これは駐車場とはいえませんが、順番にとめていく感じになるんだと思います。

 

新湊大橋の反対側(堀岡)にも駐車場が150台分あります。

会場へ向かうときは、時間によってはあいの風プロムナードで行けるかもしれませんが、帰りに関しては渡り船(フェリー)に乗るしかありません。

 

【穴場】駐車場(裏技?)

県民公園「新港の森」駐車場に車をとめて、車に載せてきた自転車で会場へ!が一番良いかもしれません。

しかし、あくまで公園です。

公園利用者のための駐車場と考えるとあまり望ましくないかも…とも思います。

 

もちろん、向かう途中の車道に車をとめることも可能とは思います。

しかし、チラシに掲載しているところ以外の車道に車をとめるのは駐車違反になります。

マナーはしっかり守りましょう。

 

【穴場】駐車場(裏技?)と書きましたが、基本的にありません。

車の長い行列が車道に並んでいる中で、花火大会が始まっているのをよく見ます。

どうせ見るなら会場から見たいですよね。

空高くに上がる花火は離れていてもみることができます。

しかし、水中花火に関しては会場からしか見えないんです!

ぜひ、時間に余裕を持って係員(警備員)の指示に従って、ルールに則って駐車しましょう。

 

まとめ

◎7/30海王丸パーク(射水市新湊)で行われる花火大会

⇒正式名称「第53回富山新港花火大会」

◎新湊大橋・あいの風プロムナードの交通規制に注意!

◎万葉線・県営渡り船(フェリー)は増便される!

◎会場駐車場は2,000台以上ある

◎会場駐車場にとめれても、帰りはなかなか帰れないことを覚悟すべし!

◎少し離れた駐車場にとめた方が早く帰れる可能性大!

 

当記事が少しでも参考になれば幸いです。

 

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